今日は我が実妹の28回目の誕生日ということで、家族で外食へ。
毎回誰かの誕生日となるとどこかへ外食する我が家。一見仲の良い家族に思えなくもないが、ただ単に外食の口実に利用しているとかしていないとか。
そんなことより一番年下である妹がぼちぼち30歳へなろうかという年齢になっていることに、家族全員で月年の経過の早さをただ驚くばかりである。
ある日、妹が実家へ帰ったとき。
ビールを飲みながらゆで卵を食べようとしていた親父の手が、何故かびしょびしょに濡れていたということがあったらしい。あれは一体何だったのか?という妹の問いに、親父はゆっくりと口を開く。
「ゆでたまごに塩をかけようとして、間違えてビールをかけてしまった」
もうそんなエピソードを素直に笑えない程の歳に、親父もなりつつある。
母ちゃんは大爆笑。